【 理念 】

私たちは博愛の精神で
病める人 苦しむ人 最も弱い人たちに
訪問診療を行い 地域に貢献します

ヒロクリニックでは、地域の医療機関と密に連携を取りながら、患者様の体調の変化や緊急時に備えつつ、定期的かつ計画的な訪問を通して安定した療養・健康管理に努めます。


◆ 24時間 365日対応
◆ 医師・看護師による定期的な訪問(月2回が目安)
◆ 地域医療機関との連携
◆ 入院先の確保なども行います
◆ 保険診療となります。各種健康保険が適応となります。


ヒロクリニックのチームケア

 私たちは関連グループ内で複数の訪問看護ステーションと介護施設を展開し、他の医療機関との密な連携に加え、互いに協力体制を整えながら患者さんへの包括的な支援を行うチームケアに取り組んでいます。

安心できる療養生活の支援

 私たちは皆様の「クオリティ・オブ・ライフ」を尊重します。患者さんやご家族の想いに寄り添い、尊厳を守り、より良い環境で過ごせるよう支援します。


24時間365日の確実な緊急対応

 どんなに予防を心がけていても患者様の病状によっては入院や検査が必要な状況も発生します。
疫病や老化の進行に伴い、経験したことのない症状や不安が起こる可能性もゼロではありません。
 そのような時には、まずはお電話ください。
 夜間・休日でも電話相談や、状況に応じた医師(当直医)の緊急往診を行います。


緩和ケアへの取り組み

 苦痛なくその方らしく過ごすサポートに徹すること。希望する場所で人生の大切な時間を家族や友と過ごし、安心して最期を迎える。緩和ケアは当クリニックの最重要ミッションです。 顧問には在宅緩和ケアの第一人者である山崎章郎医師をお迎えし、お一人お一人と丁寧に向き合いながら在宅での終末期の緩和ケアを行います。

緩和ケア医 山崎章郎

1947年生まれ、福島県出身の緩和ケア医。75年千葉大学医学部卒業、同大学病院第一外科、国保八日市場(現・匝瑳)市民病院消化器科医長を経て、91年聖ヨハネ会桜町病院ホスピス科部長。97年~2022年3月まで聖ヨハネホスピスケア研究所所長を兼任。2005年に在宅診療専門診療所(現・在宅療養支援診療所)ケアタウン小平クリニックを開設し、在宅緩和ケアに尽力する。現在は、医療法人社団悠翔会ケアタウン小平クリニックの名誉院長。日本ホスピス緩和ケア協会監事。日本死の臨床研究会顧問、認定NPO法人コミュニティケアリンク東京・理事長。

『病院で死ぬということ』(主婦の友社、文春文庫)で第39回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞。日本ホスピス緩和ケア協会監事。日本死の臨床研究会顧問。その他の著書に、『続・病院で死ぬということ』(同)、『家で死ぬということ』(海竜社)、『「在宅ホスピス」という仕組み』(新潮社)など。

2018年に自身が大腸がんを患い、ステージ4の現在は抗がん剤を使わない「がん共存療法」を模索している。


当クリニックのシンボルは、健康と成長への願い(楠の葉)の上に、サン=テグチュベリの『人間の土地』という小説で星を確認しながら任務を果たす飛行士をイメージしました。

「人々を広い愛で支援すること」を全体テーマに創作されたものです。